虎の巻 (4):こんな商品で効果てきめん

商品プロモーション動画があれば、より詳しく、そして親しみやすく商品に接してもらえる。それゆえ、どんな商品でも動画はあった方がいいのは間違いありません。

とりわけ、いわゆる「ギミック」系の商品(仕組みや仕掛けがある商品)の場合、動画の効果は目に見えて明確です。

というのも。仕組みや仕掛けを動画で見せる面白さがそこにあるからです。

動きや構造を具体的に見せることで、見込み客や店頭に訪れた人に対し、強く商品を訴求することができます。

 

思えば動画のメリットは「動きで商品を見せられる」点。当然、仕組みや仕掛けのある商品では、その威力を遺憾なく発揮します。

さらに。動画であれば、商品をさまざまな角度から多彩に見せることができます。

その結果「手にとってみたい」あるいは「ちょっと使ってみようかな」。そうした購買への「第一歩」「きっかけ」づくりにつながります。

まずは商品を手にとっていただく。そのファーストアクションを喚起するために、動画は大きな力を発揮します。

 

 

そして、動画が持つ見逃せない機能がもうひとつあります。それは「商品取扱いの説明用としても好適である」こと。

特に組み立てを必要とする商品や、部材・ユニットで構成される商品では、いまや動画説明書は必須といえるでしょう。

どんなに説明書で図解によって説明しても。動く動画に勝るものはありません。なぜなら、組み立ての様子をそのまま見せられるから。

消費者はわがままなもの。少しでも不満や不明点があると、それはいきおいクレームに直結してしまいます。

こうした避けられるマイナスを防ぐためにも。動画による商品取扱い説明書を用意しておくことは、大変意義のあることといえるでしょう。