商品PR動画・商品プロモーションDVD制作(5):ハウススタジオをどう活用するか

【意外とかさむハウススタジオ費】———————–

商品プロモーション動画の制作では、
ハウススタジオを借り切って撮影を行う場合があります。

主には中型以上の商品や、もしくは
実際に使用している雰囲気を出す場合がこれに相当します。

たとえばこの作例画像。
高齢者に和室という、典型的な絵です(笑)。
このような演出はハウススタジオならであり、
使う意味があるひとつの好例といえます。

ただ。ここで悩みどころがあります。それは
ハウススタジオは使用費が高い、ということ。

できるだけ制作費をお安く抑えたい企業さま、
とりわけ当社にご相談いただく会社さまには
そうしたご希望をお持ちの方が多く、
これは実に悩ましい点といえます。

【ハウススタジオを使わず撮影する】———————–

これを解決する方法は2つあります。

ひとつは、少しでもお安いスタジオを見つけること。
もうひとつは、そもそもハウススタジオを使わず
会社社屋、あるいは関係者の実際の家で撮影を行うことです。

それで撮影できるの? と思われるかもしれません。
しかし、実際にはできるのです。

関係者の家であれば。
実際に生活を営んでいる家だからこそのリアリティがあります。
会社社屋であれば、会議室や打合せスペースなど
意外と撮影に好適なエリアを見つけられるものです。

【予算の大小は完成度に影響しない】———————–

そうした背景があるため、
当社ではご予算に限りがある場合は
ハウススタジオではなく、
社屋や実際のおうちでの撮影をおススメしています。

気になる映像の完成度ですが、ご心配なく。
全く遜色ありません。

プロモーション動画制作で大事なのは、
いくら予算を使ったかではありません。
どれだけ真摯に制作に取り組んだかどうか、です。

それは絵を通して、視聴者にちゃんと伝わるものです。

もし予算に限りがあるなら
無理にハウススタジオを使わなくても大丈夫。

覚えておいて損はないと思います。

(まとめ)————————-

● ハウススタジオは有用だが、費用が高い。

● 関係者の家で撮影すれば、予算を抑制できる。

● 実際はスタジオでなくても十分な撮影が可能

 

以上、今回はハウススタジオのお話でした!