商品ご紹介動画の撮影・制作 (9):撮影時の背景をどう処理するか

【制作費を抑えるために】———————–

商品プロモーション動画では、撮影が不可欠。

そして撮影する場所は、スタジオだったり工場だったり、
あるいは実際の訪問先のお宅だったり。さまざまです。

この中で特に多いのが、会社内で撮影するパターン。

当社の場合、リーズナブルな制作価格が売りであるため
コスト意識の高いお客さまが多いのが特徴。

こうした背景もあり、撮影スタジオを使わず
社内の会議室や倉庫で撮影することが多々あります。

もちろんこの方法で、撮影はばっちり進行可能。
ただ、この場合。
撮影現場にちょっとした工夫が必要になります。

それは「背景の処理」。

【背景の処理もおまかせ】———————–

商品の撮影自体は、比較的容易なものです。
そんなに難しいことではありません。

ですが問題は「抜け」部分の映り込みをいかに処理するか。
これがけっこうな課題になってくることが多い。

ですが、ご安心ください。当社なら
このあたりも万全の対策を施しています。

具体的には、背景になるカーテンやファブリックなどをご用意。
あたかもスタジオで撮影しているかのような映像に仕上げます。

掲載の画像は、その一例。
被写体の向こう側に、余計なものは映っていません。

これはたまたまそうなっているのではなく、
撮影クルーがきちんと準備・用意しているからこそ
破綻のない絵になっている。

こうした部分までケアできるからこそ、
スタジオでなくても商品プロモーション動画の撮影ができるわけです。

【ご協力も賜りながら】———————–

実際には設営にご協力いただいたり、
小道具大道具でいろいろとご相談することもあります。

そうしたプロセスも含めて、全体が
よいプロモーション動画づくりのための大事なプロセス。

ぜひ一度、当社にご相談いただければと思います。

 

(まとめ)————————-

● 社内での撮影でも進行可能。

● ただし背景の処理にはケアが必要。

● 協力しあいながらの進行が吉

 

以上、今回は撮影時の背景処理についてのお話でした!